1億人近く犠牲者を出したと言われているスペイン風邪の正体はA型インフルエンザでした。現在でも毎年流行しているインフルエンザは約150もの種類が確認されています。当サイトではインフルエンザに対してはどのように対処すればよいのか?治療薬についてなどを紹介します。

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インフルエンザ完治の目安

インフルエンザには潜伏期間もありますが、一般的には1~2日となっており、長い人では4~5日の潜伏期間があるようです。
インフルエンザを発症してから完治するまでの期間としては、約1週間ほどと言われています。
しかし、体力がない方は1週間で完治しないこともありますので、必ず医師の診断に従ってください。
インフルエンザの症状である熱が下がったとしても、ウイルスが存在している場合があるので熱が下がっても完治するまでは外出を避けてください。
インフルエンザが完治するまでは、うつさないためにもマスクを着用し感染を広げないようにしてください。
また、体調が回復したからと処方された抗インフルエンザ治療薬を途中で中断することはやめ、処方された分はきちんと飲みきってください。
途中でお薬を中断するとインフルエンザウイルスが消滅しておらず周囲に感染を広げてしまう原因となるので、必ず決められた日数分を使用してください。
インフルエンザは症状が重くなってしまうため、長期療養が必要です。
そのため、学校や保育園では出席停止期間があり、5日間出校停止となるようです。
また、一部の企業ではインフルエンザの蔓延を防ぐために、診断書または完治証明書を提出すると有休などの処置を受けれるところもあるようです。
しかし、診断書を発行してもらうには医療機関により医師から出してもらうため、2000円~3000円ほど費用が掛かりますので、会社側で負担してもらえるのか事前に問い合わせてみるとよろしいです。
インフルエンザに感染しないためにも、日頃から免疫力を高め健康を維持するようにしましょう。